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ウイルスチェック |
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ウイルスチェックサービスとは、どのようなサービスなのですか? |
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電子メールの送受信に対して、ウイルスの監視を行い、ウイルスが発見された場合には即座に駆除いたします。
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ウイルスに感染したファイルが発見されたときは、どのようになるのですか? |
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電子メール自体が感染している場合や、添付ファイルがウイルスに感染している場合は、ウイルスを駆除、駆除不可能な場合は感染ファイルを削除して、感染報告メールを受信者に送信します。
■「ウイルスチェック」をご利用のお客様へ
「ウイルスチェック」サーバのバージョンアップに伴い、受信する際、下記の動作が変更となります。バージョンアップは、2005年8月より順次行ないます。
なお、バージョンアップに伴うサーバーの停止や、お客様側の作業は一切ございません。
【バージョンアップに伴う変更点】
※従来ウイルス検出時に通知メールを送信者に配信しておりましたが、バージョンアップ後は、電子メール自体が感染している場合や、添付ファイルがウイルスに感染している場合、ウイルスを駆除、削除した旨を通知する内容に置き換えたメールを受信者に送信します。
※バージョンアップ後は、ウイルス検出とは別に分割メール、壊れたファイルの通知メッセージも受信者に配信されます。
【アラートメールの例】 ウイルス検出時
/ 分割メール / ファイル破損
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利用者側で行わなくてはいけない作業や設定などはありますか? |
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ありません。利用するにはサービスの加入申し込みをしていただくだけで結構です。その後の設定や、監視、駆除などは、全てサーバー側で自動的に行われます。
最新のウイルスに対しても常に対策が自動的に取られますので、お客様側で必要な作業などはありません。 |
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駆除できないウイルスのタイプなどはありますか? |
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常に最新のウイルス定義ファイルによりウイルスを監視・駆除をいたしますが、ごく希にウイルス研究機関の研究よりもウイルスの蔓延が早い場合があります。この場合は駆除できません。 |
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ウイルスチェックの契約は、個別のメールアドレス毎にできますか? |
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ウイルスチェックサービスの契約形態は「ウイルスチェック
50」「ウイルスチェック 10」「ウイルスチェック ONE」の 3種類になりますが、どちらも契約している法人単位でのお申し込みになります。契約している発効ドメイン数すべてにウイルスチェックをかけるため、個別のメールアドレスを選択することはできません。 |
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アカウント数の上限は有りますか? |
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ご利用アカウント数の上限はありません。 |
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「ウイルスチェック50」で発行アカウント数が50個、「ウイルスチェック10」で発行アカウント数が10個を越える場合も利用料金は同じ? |
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ご利用料金は、「ウイルスチェック50」は50メールアカウント、「ウイルスチェック10」は10メールアカウント単位での課金となります。それぞれのメールアカウント単位を越えているお客様に関しては、自動的に超過料金が発生いたしますのでご了承ください。
例1)ウイルスチェック50をお申し込みされていて、メールアカウントを100個発行されているお客様は、\22,000(¥11,000/50アカウント毎)課金いたします。
例2)ウイルスチェック10をお申し込みされていて、メールアカウントを20個発行されているお客様は、\6,000(¥3,000/10アカウント毎)課金いたします。 |
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「ウイルスチェック50」「ウイルスチェック10」「ウイルスチェック
ONE」のメール発行数は、いつ計算されるのですか? |
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利用月の最大メールアドレス発行数実績を基に計算され、翌月末の請求時に反映されます。 |
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申し込みから利用開始までは、どれくらい期間が掛かりますか? |
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お申し込みいただいた即日に開通となります。
ただし、DNSを自社で管理されている場合は、DNSの設定が変更されるまでは全ての機能が有効になりませんので、ご了承ください。 |
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すでにパソコンがウイルスに感染しているのですが、このサービスに入れば直りますか? |
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大変申し訳ありませんが直りません。
ただし、感染しているパソコンから新たにウイルスを多数の方に送信することは防げます。
すでにウイルスに感染しているパソコンを直すには、市販のウイルス対策ソフトが必要です。 |
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ウイルス駆除ソフトを持っているのですが、それだけでは駄目なのですか? |
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万全とは言えません。 ウイルス駆除ソフトは、ウイルスに有効なワクチンを常に自分で最新のものにしておく必要があります。このため、最近は次々と新しいウイルスが猛威を振るっているため、各自の対応が遅れがちになっていることが目立ちます。
ウイルス駆除ソフトが必要ないというわけでなく、両方備えておくのが最善の処置といえます。 |
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他の会社のウイルスチェックのサービスとの違いは何ですか? |
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ウイルスの検知システムに、ネットワークアソシエイツ(Network
Associates)の「McAfee」を使っている点です。
McAfeeは、全世界からウイルス対策ソリューション市場の最大手として認められた存在であり、TOPシェアを誇っています。
世界中に張り巡らされている研究機関を持っているため、ウイルス検知の精度や信頼性においても常にTOPを維持しております。
他社のウイルス検知システムに比べ、ウイルスの検知率、駆除率において大きな差があります。 |
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McAfeeを作っているネットワークアソシエイツってどんなところですか? |
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米国での実績が広く知られており、ネットワークアソシエイツの高度研究機関「NAIラボ」は、米国政府の基礎研究分野および戦略的分野における研究を手がけるなど、多大な実績を持っています。
あらゆる企業、事業部門に対して高度な研究開発能力を提供しているほか、米国 国防省国防高等研究企画局や国家安全保障局(CIA)、米国空軍、米国海軍、米国陸軍、国防情報システム局などとの契約実績も持っております。
米国陸軍とは、陸軍研究ラボとの共同技術連合も結んでおります。米国議会では、サイバーテロに関する危険性の証言を求められるなど、多大な信頼も寄せられています。 |
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申込方法を教えてください |
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このサービスは以下のどちらかからお申込いただけます。
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解約する方法を教えてください |
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通常の解約手順と同じ流れになります。詳しくはお問い合わせのページよりインフォメーションサポートセンターまでご連絡ください。 |
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