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自動返信の仕様に関しまして
■ 受信したメールの返信先に関しまして、「Reply-To」ヘッダが存在した場合は
「Reply-To」に返信されます。
※ 「Reply-To」が存在しない場合には、従来通り「From」のメールアドレス先に
返信されます。
※ 上記の仕様は2004年5月11日から変更となっております。
※ 「From」とは「送信者のメールアドレス」、「Reply-To」は「そのメールに返信
した時の宛先」です。
■ 受信したメールの返信に関しまして、同一のアドレスには一定の期間
再応答を
繰り返しません。
また次の場合は、メッセージは返信されません。
・ 送信者と受信者が同一の場合
・ ヘッダのPrecedenceにbulkまたはjunk行が含まれている場合
・ 送信者が以下の場合
'daemon' 'postmaster' 'mailer-daemon' 'mailer' 'root' 'vacation'
※上記の仕様は2006年4月から変更となっております。
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